酵素農法でひとつひとつ大切に育てた
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■PAS(プライムアグリシステム)とは…
当果樹園では、昨年より「PAS(プライムアグリシステム)」を導入いたしました。
これは、「腐植」とよばれる、古代の植物の濃縮されたエキスを用いたシステムです。永年果樹栽培に携わってきましたが、昨年一年間「PAS」を使用しただけでその作物の出来の素晴らしさには、大変驚きを感じています。
■土づくり
いくら肥料が良くても土台が悪くては、おいしくて安全な果実はのぞめません。
果樹園では、土の健康を第一に考えます。そこで土を活性させるために「PAS」と「クリオゼオライト」と「牛堆肥」を使用しています。これらは土壌のバランスを整え、果物の発根をうながし、成長ステージでのストレスをはねかえすためにたいへん必要なものと考えます。
■酵素農法とは…
酵素農法は有機栽培をはるかにしのぐ時代の最先端を行く究極の微生物農法であり、全国でも酵素農法を実践している農園はまだ数えるほどです。果樹園ではみなさまに、ほんとうにおいしくて、安全な果物を提供するために10年来、完全有機自家製発酵肥料による「酵素農法」にこだわり、栽培を続けてまいりました。
完全有機自家製発酵肥料
わたしたちが上質の食料がないと健康に成長できなくなるのと同じで、果物にも上質の肥料が必要なのです。
果樹園では6種類の厳選した素材--●米ぬか ●魚粕 ●大豆粕 ●ゴマ油粕 ●菜種粕 ●コンブ粕--を、肥効、アミノ酸、ビタミン、ミネラル等のバランスを考えたうえで、約1ケ月間、発酵完熟したものを基本肥料として使用しています。

●秘伝のタレ:「フルーツファームカトウ」のオリジナル自家製発酵肥料
瓶の中で気泡を出して発酵しているのがわかります。内容成分と調合法は企業秘密ということで教えてはもらえませんでしたが、なめても平気ということなので、ためしに味見をさせてもらうと、甘味とコクのある果実酒のような味でした。(MIXPINK談)
このタレを果樹園の土に配合するようになってから、明らかにミミズの数が増えたとのこと、ミミズがたくさんいるということは、土が肥えていることの証なんだそうです。実際に果樹園に案内され見せてもらいましたが、桃の木の下のわらをどかすと、そこには元気のいい太いやつがうじゃうじゃしてました。
(ミミズを見たい方は、ココをクリック。きらいな方はやめといたほうがいいかも)

酵素農法の特長
1. 微生物のつくる酵素農法の作用により、甘さが通常の2倍(当果樹園比)。今までにないおいしさです。
2. 自家製発酵肥料により化学肥料を一切使用していないので発ガン性物質等、全てカット。
3. 微生物、ぶどう糖溶液の散布効果により、農薬を半分以下にカット。とても安全です。
4. 酵素農法の桃の中には人間に必要な、カルシウム、マグネシウム、マンガンなどのミネラルがいっぱいです。
現代人はミネラル不足といわれています。これは、野菜や果物などのミネラル含量不足が原因のひとつにあげられています。当果樹園では、長年の経験から果樹がミネラルを必要としている時に必要な量をあたえるという、最高の吸収状態で高いミネラル含有量を維持しています。
PAS+酵素農法の特長
1. 皮をむいた状態の桃の色が変わりにくい。
「PAS+酵素農法」の桃と、普通栽培の桃を皮をむいた状態で放置してみると、普通栽培の桃はすぐに色が赤く変わり始めるのに、「PAS+酵素農法」の桃は時間が経過しても、なかなか色つやに変化はみられませんでした。(当果樹園調べ)つまり「PAS+酵素農法」の桃は酸化しにくいということで、植物細胞のひとつひとつがとても生命力にあふれ老化しないということの証です。
2. 桃の日持ちが全然ちがいます。
2〜3日で痛みが目立って来てしまうのが通常ですが、一例として、以前「PAS+酵素農法」の桃を九州まで宅配便で送り、不在のため送り返されたものが、1週間経っていてもほとんど痛んでいませんでした。
3. 味が深く、かつ爽やかでとっても美味です。
糖度計による測定でも通常の桃に比べ、はるかに甘味が高く(当果樹園比)、しかもさっぱりとしていて、とても爽やかなあじわいです。
「しあわせな気分になれますよ!」

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