A&Aブロイラーは、昭和44年創業以来、畜産の盛衰と共に歩んでまいりました。
 創立時は地域への良質な食肉の供給のため生産団地を作り、一貫生産体制を構築しました。やがて日本が飽食の時代と言われるようになると、南東北、中山間地に於ける循環農業グループの生産加工を通じて、農業の持続的発展に貢献するべく方向を転換しました。
A&Aブロイラーはいつの時代にも、お客様に満足を感じていただける仕事を共有できる間柄になることを追求しています。
 資本や従属関係に束縛されない自立した会社としてA&Aは、日本の食鳥、畜産にひとつのモデルを提供する地道な努力を行っています。それが農業の再生産を通した中山間地のコミュニティーの維持、農地の保全を通じた環境の維持に発展していくことがA&Aの大きな夢です。

※A&Aブロイラー株式会社とは、伊藤仁商事株式会社の二代目である伊藤英男氏が代表取締役を務める鶏肉生産会社です。
地元養鶏農家の協力のもと、古来からの自然循環農法を基本に安全と品質に徹底してこだわり、みなさまが安心して食べられる鶏肉を提供しています。
TOPIXのコーナーでも紹介していますが、一度食べたら忘れられないおいしいチキンです。
(MIXPINK談)

農事組合法人米沢郷牧場の食鶏の特長
■徹底した安全で健康な食鶏生産
●自家配合発酵飼料を給与しています。
純国産の米ぬか、魚粉、大豆粕を「生物活性水」で発酵させます。飼料の原料であるトウモロコシ、大豆粕はポストハーベストフリー(収穫後農薬不使用)で、遺伝子組換えではないものを与えております。
●全飼育期間、抗生物質等の薬剤は一切投与していません。
ワクチネーションは、法定伝染病のニューカッスル2回(7日齢、28日齢)のみ。(初生時、鶏痘とマレックワクチン)オールアウト後、入雛のための消毒の代替に生物活性水で制菌します。

■BMW技術を駆使した自然循環農業
B(バクテリア)、M(ミネラル)、W(ウォーター)システムにより、飲み水を改善(生物活性水も添加)しています。糞尿の悪臭が抑えられ、健康な鶏が育ちます。
完熟堆肥を生物活性水に精製し、飼料・堆肥の発酵に利用しています。
完全堆肥は田畑の耕作用へ還元することはもちろん、鶏舎の敷料として、もどします。
そして、この堆肥を投入して生産された稲作からは、ふたたび籾殻や米ぬかを敷料や飼料として給与され、鶏肉生産に利用されるのです。これが自然循環農業なのです。

■BMW技術
BMW技術は、自然界のB(バクテリア)、M(ミネラル)、W(ウォーター)による浄化システムをもとに生み出された技術です。
生活活性水は、BMW技術を用いて家畜の尿または完熟堆肥を究極まで精製したもので、バクテリアの代謝物やミネラルが豊富に含まれています。
生活活性水は、ともすれば公害の元凶となりうる家畜の糞尿を、BMW技術により有効な資源に変えたものです。つまり家畜と耕種を結びつけ、それぞれの地域における循環型農業、環境保全型農業を確立しようという観点から生み出されました。