猿跳岩




望洋台の左手に猿跳岩があります。岩の左端が少し割れたような恰好で、少し離れています。猿ならピョンと軽く跳んでしまうだろうとこの名がついたのでしょう。そこには、鉄橋がかかっています。ネット状の板で谷底が透けて見えるためこれがけっこうなスリルなのです。そこを渡ると少し離れただけなのに、別天地に行ったような感覚を覚えます。