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| 弘法の突貫岩 |
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この岩は、手鉄の杖ででも突き抜いたような直径10cmほどの穴が数個ある。これは、弘法大師が霊山に寺院を建立しようとしたが、条件として一千の谷が必要だったが、谷が一つ足りなくて残念とばかり、力いっぱい鉄の杖を突き立てたところ、岩を突き通してしまったという謂われの岩なのです。
といわれても個人的には、ほぅ、なるほどと素直に納得できないのは、わたしだけではないはず。確かに岩にボーリングしたような穴が数個開いています。人工的な感じがするので、何かの基礎として使われたもののような気がするのですが、とにかくこの山は本格的に調査をされたことがないとのことなので、調べれば歴史的な発見があるような気がします。 |