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直木賞作家「篠田節子さん」来館
「女たちのジハード」などの小説で知られる直木賞作家の篠田節子さんがこのほど、新作小説の取材のために飯野町を訪れました。
町役場を表敬訪問し斎藤町長らと懇談したほか、UFOふれあい館や飯野町に点在する巨石などを見て回りました。
篠田さんの新作は「町おこし」がテーマということで、町おこしの失敗をきっかけに行政と住民が対立し、さまざまな事件に発展していくという展開とのこと、今回の訪問は小説とは逆に、町おこしに成功した例として取材に訪れたということです。インターネットで飯野町のホームページを見つけ、篠田さん本人が役場に申し出て実現しました。
篠田さんは、「UFOの里としてユニークな町おこしをしていらっしゃるので、ぜひきてみたかった。ただし小説は飯野町がモデルではなく、町おこしが失敗するまったく逆のパターンです。」などと話されていました。新作は講談社の「小説現代」で11月号から連載スタートとのことです。